卒業論文について

言語学研究室では、卒業論文を提出して卒業する道と、特別演習を履修して卒業する道があります。卒業論文のテーマは自由に選択することができ、4 年生の 7 月に論文題目を決めてから、指導を受けつつ資料を収集し、さまざまな長さ・完成度の論文を作成しています。平成 30(2018)年度の卒業論文は次の通りです。

  • 島田 翔平「「東京は神田の生まれ」「東京も神田の生まれ」の意味論的特徴」
  • 岩本 大樹「重言表現「[V+N] を V する」の許容度の違いに関する研究」
  • 宇野 千尋「日本語を起点とした英語・中国語における「形容詞+名詞」の組み合わせの共通度―Wikipediaを利用して―」
  • 鎌田 寧々「石川県鳳珠郡穴水町岩車のアクセント分布」
  • 杉浦 友美「ウェールズ語正書法成立の系譜」
  • 西川 由佳莉「格融合の要因について」
  • 松田 俊介「日本手話の使役構文—認知文法の観点から—」
  • 望月 琢斗「フィンランド語古期文語における所有人称接尾辞の実現形に関する検証と考察」
  • WATSON, Elizabeth「English-Japanese Code-switching Amongst the Foreign Student Community in Japan」