新刊のお知らせ(なぜヒトだけが言葉を話せるのか)

このたび,西村義樹教授,石塚政行助教,博士課程の田中太一さんを含む訳者によって,Thom Scott-Phillips (2014) Speaking Our Minds: Why Human Communication is Different, and How Language Evolved to Make it Special, Red Globe の邦訳『なぜヒトだけが言葉を話せるのか コニュニケーションから探る言語の起源と進化』(東京大学出版会)が出版されました。

講演のお知らせ

7/28(水)に、東京カレッジ所属の Postdoctoral Fellow であるマリア・テレギナ (Maria Telegina) さんのトークがZoomで開催されます。

Time and Space in Contemporary Japanese: Associations, Strategies, Perspectives.
7/28 16:50~18:35

トークは英語ですが、質問は日本語でもできます。皆さんのご参加をお待ちしています。研究室外部の方で参加を希望される場合は、小林正人宛にメールをください。

卒論テーマ発表会

6/24(木),7/8(木)の卒論テーマ発表会があります。

【発表時間】10分以内(質疑応答を含めて20分以内)

【ハンドアウト】

  • 分量:A4,1ページ(見やすいレイアウトで)
    ※参考文献のリストが収まらない場合に限り、2ページでも可。本文の部分は1ページ以内に収めて下さい。
  • 締切:
    6月24日発表者は6月21日(月)17:00
    7月8日発表者は7月5日(月)17:00
  • 提出方法:PDFファイルをメールで助手室に送る

※ Zoom URL等はメーリングリストでお知らせします。届かない場合は助手室に知らせてください。

4月2日(月)新学期ガイダンス

新学期ガイダンスは下記の時間に行われます。

【大学院】10:25〜,オンライン

【学部】13:00〜,オンライン

開催URLや資料についてはメールでお知らせしてあります。届いていない研究室メンバーは言語学研究室までお知らせください。

博士論文公開審査のお知らせ

下記の通り、2 名の博士論文の公開審査を実施します。

氏名:野中大輔
論文題目:「認知言語学の観点から見た英語の構文選択―捉え方の意味論と使用基盤モデルに基づく場所格交替の分析―」
日時:3 月 19 日(金)14:00 から
場所:オンライン(Zoom)

氏名:佐々木充文
論文題目:Configurationality in Ixquihuacan Nahuatl「ナワトル語イシュキワカン方言における階層構造性」
日時:3 月 23 日(火)10:00 から
場所:オンライン(Zoom)

審査は原則として公開ですが、参加される方は必ず開催前日までに下記フォームよりお申し込みください。Zoom URL をお知らせします。

野中大輔氏の公開審査
https://forms.gle/qNVyMN1ZuSHBvnvH8

佐々木充文氏の公開審査
https://forms.gle/LAC3YG9Z1NtQfKo27

12/30、12/31は閉室

現在、学内限定で、毎週水曜・木曜(12:00〜17:00)に開室していますが、12月30日(水)、12月31日(木)は冬季休業のため閉室となります。

年内最後の開室日は12月24日(木)となり、年明けは1月6日(水)から開室となります。