注目

菊地康人教授 最終講義のご案内

2020年3月末日をもって、東京大学日本語教育センターの菊地康人教授が定年を迎えられます。
以下の通り最終講義を予定しておりますので、ご案内いたします。

日時 2020年3月6日(金)15:00-16:40

会場 東京大学本郷キャンパス 法文2号館1番大教室
    https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html
   (日本語教育センターではないのでご注意ください)

題目 「言語学者が日本語教育をすることで見えてきたこと」

最終講義後のパーティー等の予定はありません。

【参加申し込みフォーム】
こちらからお申し込みください
(当日参加も、座席に余裕があれば受け付けますが、できるだけ事前申し込みをお願いいたします。)


問い合わせ先
日本語教育センター担当事務(国際支援課企画チーム)
ic.adm [at] gs.mail.u-tokyo.ac.jp

なお、この最終講義は、菊地教授の兼担先の東京大学大学院人文社会系研究科・文学部言語学研究室との共催で行われます。

新刊のお知らせ(『認知言語学を拓く』『認知言語学を紡ぐ』)

認知言語学を拓くこのたび、成蹊大学の森雄一教授と本研究室の西村義樹教授、および本研究室卒業生の長谷川明香さんの共編書として、『認知言語学を拓く』と『認知言語学を紡ぐ』(成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書)がくろしお出版から刊行されました。ともに成蹊大学アジア太平洋研究センターの共同研究プロジェクトの成果です。

本研究室の教職員、卒業生による章として、『認知言語学を拓く』では 石塚政行「バスク語の名詞文・形容詞文の文法と意味」、 長屋尚典「意図と知識 ─タガログ語の ma- 動詞の分析─」、 加藤重広「日本語の語用選好と言語特性 ─談話カプセル化を中心に─」が収録されています。

認知言語学を紡ぐ『認知言語学を紡ぐ』では本研究室の卒業生、在校生による論文、 永澤済「生物の和名俗名における意味拡張」、 籾山洋介「百科事典的意味の射程─ステレオタイプを中心に─」、 平沢慎也「英語の接続詞 when ─「本質」さえ分かっていれば使いこなせるのか─」、 野中大輔「打撃・接触を表す身体部位所有者上昇構文における前置詞の選択 ─ hitを中心に─」、 長谷川明香・西村義樹「再帰と受身の有標性」、 張莉「非情の受身の固有性問題 ─認知文法の立場から─」、 田中太一「日本語受身文を捉えなおす ─〈変化〉を表す構文としての受身文─」 が収録されています。

内部開室・閉室のお知らせ

11 月の下記日程は,内部開室または閉室です。ご注意ください。

  • 11/15(金)午後閉室
  • 11/19(火)午前内部開室(言語学研究室所属者のみ利用可能)
  • 11/21(木)閉室
  • 11/22(金)閉室