TULIP 41 号がレポジトリに登録されました

『東京大学言語学論集』(TULIP) 第 41 号の冊子版および電子版が,UTokyo Repository に登録されました。

https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/?action=repository_opensearch&index_id=8269

訂正

田中太一氏の論文「日本語は「主体的」な言語か―『認知言語類型論原理』について―」(pp. 295–313) 図 3. (p. 299) に印刷ミスがありましたが,レポジトリ版では修正されています。

新刊のお知らせ(『慣用表現・変則的表現から見える英語の姿』)

このたび、本研究室の西村義樹教授の共編著として、『慣用表現・変則的表現から見える英語の姿』(開拓社 2019, 3,500円+税)が刊行されました。 西村教授による2つの章「慣用表現・変則的表現はどう考察されてきたか」「使用基盤モデルから見た make/let 使役構文」のほか、本研究室卒業の平沢慎也さんが書かれた章「慣用表現 “if X is any indication [guid]”について」など、斯界の専門家による語法、慣用表現、構文についての13章からなる本です。

講演のお知らせ(David Nelson博士)

来る10月11日2限(10:25~12:10)に、言語学演習室にて David Nelson 博士(元ペンシルバニア大学南アジア専門司書)による講演 The Reconstruction of the Early Indo-Iranian Society: Evidence from the Hindu Kush を開催します。皆様の来聴を歓迎します。