新刊のお知らせ(『慣用表現・変則的表現から見える英語の姿』)

このたび、本研究室の西村義樹教授の共編著として、『慣用表現・変則的表現から見える英語の姿』(開拓社 2019, 3,500円+税)が刊行されました。 西村教授による2つの章「慣用表現・変則的表現はどう考察されてきたか」「使用基盤モデルから見た make/let 使役構文」のほか、本研究室卒業の平沢慎也さんが書かれた章「慣用表現 “if X is any indication [guid]”について」など、斯界の専門家による語法、慣用表現、構文についての13章からなる本です。

講演のお知らせ(David Nelson博士)

来る10月11日2限(10:25~12:10)に、言語学演習室にて David Nelson 博士(元ペンシルバニア大学南アジア専門司書)による講演 The Reconstruction of the Early Indo-Iranian Society: Evidence from the Hindu Kush を開催します。皆様の来聴を歓迎します。

『小倉文庫』画像の公開

このたび総合図書館学術資産アーカイブ化推進室により、故小倉進平博士が収集され、本研究室が所蔵する『小倉文庫』の朝鮮古書籍の画像が公開されました。 https://iiif.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/repo/s/ogura/

今回公開分には、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、高麗大学校との共同事業による撮影映像が含まれます。詳しくは上記サイトの「資料の解説」をご覧ください。

新刊のお知らせ(平沢慎也『前置詞byの意味を知っているとは何を知っていることなのか』)

byの意味を知っているとは何を知っていることなのかこのたび、卒業生の平沢慎也さんが『前置詞byの意味を知っているとは何を知っていることなのか』(くろしお出版)を出版されました。本研究室で審査した博士学位論文を出発点として、使用基盤モデルに基づきbyの多義性を記述した労作です。

新刊のお知らせ(濱田武志『中国方言系統論』)

中国方言系統論このたび、本研究室卒業生の濱田武志さん(三重大学人文学部講師)が、『中国方言系統論: 漢語系諸語の分岐と粤語の成立 』(東京大学出版会, 416ページ, 税別16,000円)を上梓されました。中国南部の諸方言の調査結果をもとに、分岐学の手法で系統関係を論じた博士論文に改訂を重ねた労作です。当論文は第7回東京大学南原繁記念出版賞を受賞しました。

6/26(水)閉室のお知らせ

6月26日(水)は研修のため、研究室学生・職員のみ研究室を利用できます。研究室以外の学生や一般の方は利用できませんのであしからずご了承ください。

新聞記事の紹介

本研究室卒業の松倉昂平さん(金沢大学研究員)の博士論文「福井県嶺北方言のアクセント研究」についての記事が福井新聞に掲載されました。

文学部ガイダンスとオープンハウスのお知らせ

5月9日(木) 18:30から駒場キャンパスにて2020年度進学者のための文学部ガイダンスがあり、言語学研究室もブースを設けて教員、在室生が質問・相談に応じます。

5月20日(月)から24日(金)までは、言語学研究室を訪問したり、一部の授業を自由に見学できるオープンハウス期間です。見学できる授業については改めて掲示します。